私は軽度知的障害者であり妻であり母である

26歳になってIQ68の軽度知的障害者であると宣告された私。妻であり、娘の母でもある私が思ったこと、考えたことを綴っていこうと思います。

2017年

とっても遅くなりましたが、みなさま
明けましておめでとうございます!

新年からバタバタしており、なかなか更新できませんでした。


まず、悲しい報告から。
去年から旦那といろいろ話し合い、もう一人子どもを作ろうとなり、妊活してました。今年に入ってすぐに妊娠検査薬で陽性が出て、とっても嬉しかったのですが、産婦人科でお腹の中で成長していないことがわかりました。10人に1人がなる流産らしく、日帰りの手術をしてきました。
人生で始めての麻酔を経験して、改めて子どもを持つということの大変さや大切さがわかりました。

 

話が変わりますが、私は寒いの苦手なので、冬はあんまり好きではありません。が、暑いのも苦手なので夏も好きではありません。

ついでに、春は花粉症で嫌いです(・・;)

秋は食べ物も美味しいし、すごしやすいので好きです。笑

 

 

寒いの、暑いの、嫌いと書きましたが、それは屋外での話。室内では自分の感覚がおかしいみたいで、ほぼわかりません。

知的障害が関係あるのかわかりません。ただ単に感覚が鈍いだけかも。

ちょっと暑いから長袖から半袖に着替えようとか、薄手のシャツにしようとか、エアコンつけようなど、ぜんぜんわからずによく風邪をひきます。

学生時代は制服と衣替えがあったので、そんな問題はおこらなかったのですが(^_^;)

 

今も主人に服装のコントロールをしてもらっています。

 

なかなか自分では服を選ぶのも苦手。お洒落とは無縁の世界です。

 

服を買うのも苦手。誰かにオススメされないと買えません。独身時代は妹に、今は主人か義理のお母さんにお願いしています。

自分で選ぶとボーダーのシマシマばっかり選んでしまいます。あとは、グレーのパーカーか黒とかの地味な色。

昔は引き出しあけると、同じようような服ばっかりでした。

私より主人のほうが女物の服に詳しいっていうよくわからない感じになってます。笑

 知的障害が関係あるのか、私の個人的な性格なのか、他の方はどうなのか聞きたいです。

 

 

またまた、話が変わりますが

みなさま、コメントありがとうございます。一人一人にお返事をしないといけないのですが、ちょっと今バタバタしていて余裕がないので、また余裕がある時にお返事書かせていただきます。

 

それではまた次回に。

今回も見ていただきありがとうございます。

愚痴です

またまたまたご無沙汰しております。
久しぶりのリナッツです。
なかなか更新できず申し訳ない。
実は娘にイヤイヤ期がやってきたみたいで、ついでに夜泣きを復活させてきたみたいで(・・;)
なかなかブログを書く余裕がありませんでした。

娘が産まれてから2年がたち、だんだん育っていく可愛い怪獣を見ていると、世の中の母の偉大さに気付かされる日々です。
ついこの間まで、歩けなくて、寝返りもできなくて、喋れなくて、泣いてばかりだったのに、
今や『いやっ』って言いながら私の選んだ服を着るのを拒否するようになってるなんて。

毎日、娘に振り回されながら、子どもを持てたことに感謝です。


と、子育ての話はここまでにして、
(興味のない方には長々と書いてしまってスミマセン)

このブログを見て下さっている皆さんは軽度知的障害者の方とその家族さんが多いと思うのですが、他の方が家事育児や仕事など、どんな感じでされているのか気になります。

私は動作制IQが低いせいが、基本的にどんくさくて効率が悪いので何をやっても時間がかかってしまうのが悩みです。娘が幼稚園入学の時に、園バスの時間に間に合わせられるのか、お弁当を作れるのか、など悩みはつきません。
後は、娘が幼稚園に行ってくれている間にパートタイマーで仕事をしたいと思っているのですが(まだ何年か先の話ですが)、パートと家事の両立ができるか、パートを長く続けられるか、どんな仕事内容だとできるか、、、

 

 

あとは、できたら、もう一人子どもが欲しいと思ってるんですが、主人は一人でいい派で(^_^;)
金銭的にもきつくなるし、いろいろ大変だとは思うのですが、やっぱり弟が妹が欲しいなーと高望みしてしまいます。私自身、妹がいて良かったと思えることが多いのですが、主人は弟がいてあまり良い面がなかったみたいで。デリケートな問題だし、難しいです。


いろいろ悩みはつきません。
愚痴っぽくなりましたが、今回はこんな感じで終わりにしておきます。
では、また次回に。

療育手帳の話

こんにちは。

このブログを初めて、もう一年なんですが、だんだんと閲覧していただいている人数が増えて嬉しいです!コメントもとっても嬉しいです♪なかなかお返事返せていなくて申し訳ないです(・・;)


そして、コメントで同じような境遇の方の多さにびっくりです。やっぱり軽度だと見落とされがちなのかなー( ;´・ω・`)
そりゃあ、自分でも変って気付かないんだもん。よっぽど詳しくないと見抜けないよね。

私はとっても能天気というか、ポジティブというか、あんまり物事を深く考えないタイプで、何かにとっても怒っていても寝たら忘れるタイプの人間だったので、正直ここまで苦労の連続の人生って感じではありません。朝起きれないのも、忘れ物が多いのも、みんな他の人もそんなもんだと思っていたので。世の中には気付いていないだけで障害がある人ってけっこういるのかもしれないですね。

 

 

さて今回は、前回予告した通り、今回は療育手帳について詳しく書いてみたいと思います。といっても、詳しい事は役所で聞いたほうがわかりやすいかと思うので、実際に療育手帳を持ってみての感想を書きたいと思います。

まず、手帳についてですが、事前に提出した私の写真が貼ってあります。しかも、がっつり外から見えるところに。しかも、次回の判定まで10年間同じ手帳を使うそうです。
私は写真の事をすっかり忘れていたので、深夜に適当な証明写真の機械で撮りました。その結果、とっても顔色が悪い感じの写真で、さらにスッピンです(。´Д⊂)10年も使うなら、もっとちゃんとした写真を撮りに行ったら良かったですね。

私がよく使っている療育手帳のメリットは、施設の入場料金が安くなること!です。動物園や水族館などが無料になったり、割引になったりするのはありがたいですね。
あとは、市バスが半額になったり、タクシーが一割引になったり、JRなどは101キロからしか割引が使えないので今のところ使っていませんが。
有名所だとUSJにも割引があるみたいですね!今まで意識していませんでしたが、障害者割引ってけっこういろんな所にあるんですね(^^)
娘とお出掛けするのに、いろいろ割引があるのでありがたいです。

残念なのは、高速道路の割引などはB判定のうちはないこと。車の重量税などの免除もA判定の方だけだそうです。

うちはよく車で出掛けるので高速道路の割引もあったら助かったのになーと思います。残念ですが、仕方ないですね。

私は今のところ、そこまで困っていませんが、何かあった時に公的に相談できる窓口ができた事が安心感につながりました。
主人もそこが安心らしいです。

 

 

では、また次回に。

障害年金 ご報告

またまた御無沙汰しております。
ちょっといろいろバタバタしてて更新できていませんでした。でも、新しくコメントを書いて下さった方もいて、とっても嬉しく拝見しておりました。


まず、ご報告。
実は療育手帳をもらえる事が決定してからすぐに、今度は障害年金のことで動いていました。自分の力ではちょっと厳しそうだったので、障害年金に強い社労士さんを探してお願いしていました。
そして、無事に障害年金もいただけることになりました!!!!
しかも、申請から2ヵ月で結果が届き(普通は三ヵ月半かかるみたい)、うきうきです(*´ー`*)諦めなくて良かった!
これで年間100万円ほど(娘の加算もあるので)いただけるので、だいぶ生活が安心です。最初の2ヶ月分は社労士さんの成功報酬になりますが。


知的障害者であることが発覚してからそろそろ一年。そこから自力でいろいろ調べたりして、まだまだ自分の事なのにわからない事もありますが、理解ある旦那様と、そのご両親とにかこまれて何とか生活しています。

とりあえず、簡単にですが報告です。
また、療育手帳の詳細と障害年金の詳細は別に書きたいと思います。

療育手帳 結果

またまた みなさん ご無沙汰しております。
首を長ーくして待っていた療育手帳の結果が届きました。



結果は手帳をいただける事になりました!!

まだ役所にもらいに行けていませんが。
これで一安心。私の住んでいる市町村にどんなメリットがあるのかイマイチ知りませんが。連休明けにもらいに行くときに詳しく聞いてみようと思います。


それでは、また詳しくは後日にアップします♪

療育手帳 検査

またまたご無沙汰してます。
みなさま、お久し振りです!最近、寒くなったり暑くなったりで体調不良気味なリナッツです。


先日、療育手帳の検査?を受けてきました。

事前に連絡があって、学生時代の成績表と自分の母子手帳、以前受けた発達検査の結果を持ってきて下さいということで持っていきました。
私は検査を受け、私と17歳頃から付き合っている旦那(娘も)は他の部屋で聞き取りの調査がありました。
私の検査は前受けた発達検査とは違い、初めてするものばかりでした。

検査を受ける前に、『事前に提出した資料を見る限り、療育手帳を出せるか出せないかのボーダーラインだ』と言われていました。

結果は2か月くらい先になるそうです。
早く結果を知りたいー。

以上、療育手帳の途中経過でした。

コメントの返事です

あけましておめでとうございます。

新年から申し訳ないのですが、とある方からコメントをいただいたのですが、お返事が思いの外長くなってしまったので、この記事にて失礼します。



あの様(でいいのでしょうか?)

まずは閲覧とコメントありがとうございます。
ですが、『知的障害者』とひとくくりにしないでいただきたいです。たしかに私はIQが68しかない軽度の知的障害者です。でも、小中高と公立の学校を出ていますし、短大も卒業しています。日常生活において、家事は苦手で時間がかかりますができますし、今のところ子育ても自分たちでできています。
子どもの勉強は高校くらいまでなら見てあげれますし、それ以降は塾などにお任せする事もできます。

知的障害者といわれる人の中には自分で自分のことができず入所施設に入っておられる重度の方から、私のように一般社会で生活している軽度の方もおられます。それらをひとまとめにして、知的障害者は子どもを作るなと言わないでいただきたい。

主人のお給料で生活はしています。余裕はそこまでありませんが。障害者年金が欲しいのは、障害者の権利だからです。お金に余裕があればもっと子どもに使ってあげれられるし、生活にも余裕がもてます。障害者年金をもらえなければ子育ての費用がないわけではありません。

遺伝の問題は私も心配してはいます。今のところ発達には問題ありません。もし、自分が知的障害者であることが結婚前にわかっていたなら、もしかしたら子どもは望まなかったかもしれません。
ですが、私は私の人生が不幸であるとは思ったことがありません。他のひとより苦労はしてきたかもしれません。もし、私の子どもに知的障害があっても私のように育って欲しいと思いますし、それなりに療育などしていくつもりです。

私がこのブログを始めたのは、知的障害者についてまだまだ情報が少なく、同じように知的障害があると診断された方やその親御さんに私がこれまで苦労してきた事や私の考えなどを伝えたかったからです。
軽度の知的障害があっても、普通に学校に通い、短大を卒業して、誰かと恋におち、結婚して、子どもを育てる。そんな普通の生活を努力しだいで送れるということを発信していきたいのです。
あなたのコメントは、もしかしたら健常な方の総意かもしれませんが、健常な方には私達の苦労がわからないと思うので、もうこのブログを見ていただかなくても結構です。



ありがとうございます。

今年も一年よろしくおねがいします!